Komi屋 赤ちゃんから、むし歯予防をはじめよう

〜日本発!世界一素晴らしい日本の子育てを、オーラルケアの視点から歯科衛生士komiyaが発信するサイトです。〜

子育てしながら、家族の歯を守るって?

歯科衛生士の私

子育て経験から、私は歯科衛生士としてパワーアップしました!
独身時代 、結婚をして子育てしながら仕事を続ける 先輩衛生士の姿を見て「すごい!私もあんなになりたい!あれが、理想のカッコいいい姿だ!」と思っていました 。「 出産しても臨床現場を離れてわずか1年で復帰 ! 」なんて話聞いたら、「これまたすごい !」そう思い、それが歯科衛生士として輝く働き方なのだと信じていました。

ところが実際 自分が結婚し、子どもをさずかり子育てをしていくと …人間の生命力とその成長に感動し、この様子を間近で見られる子育てにとても魅力を感じたのです。
日を追うごとに成長していく我が子と、自分も母として成長していく姿を、客観的に見ることは出来ませんでした。ほんと初めての育児はわからないことだらけです。

出産して1年たった時、保育所に預けて働くべきかどうか?自分の中で選択が迫られました。働くのか?このまま育児をするのか?心の中で胸騒ぎがしました。何故ならば「私、まだこの子のこと、よく分かってない?」そう一年では、よくわからないことが多すぎたのです。この目で、子どもの成長、人間ってどんな成長をしていくのかを見たかったのです。

結果、「よし、3歳まで見てみよう」ということになりました。それは私の今後の生活の覚悟を決め、改めて「自分、変わったな…」と、思った瞬間だったのでした。「よーし、貯金の底をつくまで頑張るぞー!」と。

子育て奮闘の中で資格が生きる

それから、自分の子ども、他人の子ども、支えてくださった地域の人々からあらゆる知恵を頂き生活していく中で、我が子にも歯が生え、むし歯から守るため生活するお母さんとなったのです。その時、自分が知っている知識が一般のお母さんたちにも理解してもらえば、悩まなくて済むことがたくさんあるんじゃないか?、と気づいたのです。

子育てをする環境は子育てをしてみないとわからない!当たり前のことですがこんな環境を経て、歯医者に子どもを連れて行くことが、どれだけ「非日常」なことなのか。そして小さなお子さんが生活する習慣はどんな環境を持っているのか?その中からむし歯はどこからやってくるのか?あらゆることの疑問点を解決する糸口が自分の子育てした生活から見いだすことができたのです。

事前準備

それは、歯ブラシを持つ前に知っておくべきことがほとんどだったのです。私にとってこれが分かった事は本当に驚きでした。なぜならば「歯科衛生士=歯ブラシの話」は当たり前と考えていたからです。まさか歯ブラシを持つ前にしておくべきことを人に話す、そんな日が来るなんて思いもしなかったからです。多くのお母さんたちは悩んでいました。

育児書を読み込んで悩むお母さん。経験しているお母さん方から話を聞いて我が家に取り入れようとするけれどやっぱりうまくいかない、などなど一体何が解決しなくて、うまくいかなかったのでしょうか?それはある一つのノウハウを知る前に、その学ぶべき人自身が「学ぶ準備ができているか、いないか」で、うまく行くか行かないか分かれていくということです。何かを学ぶには、それなりの下準備が必要だということです。

お子さんをむし歯にしない準備、一番大事なことは、「当たり前を当たり前に教える」ことなのです。例えば、外遊びをして、手が汚れたので手を洗う。これは自然な習慣です。歯磨きも同じことで、食べたら口の中が汚れるからお掃除するのです。最初は親子ともにうまくいかなくても大丈夫です。

手の洗い方一つとっても、少しずつ教えていくことがあるのですから、口の中においては、小さいし、見えにくいし、そもそもお子さんの協力なしでは、成り立たないのです。生活のコミュニケーションに時間をかけることは、歯磨きに置いても、その後成長したその子の習慣に直結するのです。

日常 忘れ去られている 口の中

とは言っても、大人も子どもも一日中、口の中のことを考えている人はいません。そんなことを考えているのは、歯科マニアぐらいです。口の中や歯の健康を考えた時のイメージとしてあなたの頭にあるのは、何ですか?多くの場合、過去に苦い経験をしている歯科治療が一番に上がってきませんか?辛いイメージは避けたいことですが、むし歯にならない事、歯が抜けない事がゴールでは、あまりにも口の機能を忘れられすぎてます。

口の役目は食べること意外に、話をして人とコミュニケーションをとる、思いを伝える、笑顔を送るなど、それらの効果は、生きていく上で大事な役割を果たしています。長い目で、どんな影響があるのか?そんな視点を子どもに教えていくこともこれから自身で体の管理をしていくために教えておくべき重要なことです。

一石二鳥生活!

子どもの歯を病気から守るには、歯磨きはなぜ必要なのか?をあらゆる角度から教えることができます。そして、歯を病気から守るということは、自分の体を大事にすること、そして他人との関係をよりよくする窓口の役割が、口にあること、大人から教えることは、お子さんのこれから一生自分の歯で生活して行くために、たくさんあります。

もちろん、あなた自身の歯も、大切で長く健康的でいられるように、お手入れから見直してみてください。家族みんなの健康は、子どもの健康にもなり、一石二鳥生活ができます。

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