Komi屋 赤ちゃんから、むし歯予防をはじめよう

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仕上げ磨き〜パパとママの違い

我が家の3歳の息子の歯磨きは、最初に自分磨きをしてもらって、仕上げ磨きを主に私がやるのですが、ちょっと忙しいときにはパパが代わりにやってくれます。 でも、なぜかパパが磨こうとすると苦戦していて、時間がかかってしまってしまっています。私の時は、歯磨きを始める前には嫌だ!と暴れても、いざ歯磨きがは始まると?暴れないよ~早く終わりにしようね~という程度で、コラっと叱つたり、押さえつけることは、今はあまりありません。

パパの苦戦

ある日、私が歯磨きをしようと子どもに声をかけて、誘っていると、パパからこう言われました。『ママの時はすぐ来るのに、なんでパパの時は嫌がるんだろう。なんかショック』

『ママは根気があるよね、なかなか来ないのに、誘い続けて』パパと何が違うのだろう?と思いある日観察してみると、パパが歯磨きをするときは、声をかけてもなかなか歯磨きに来ようとはせずに逃げ回るので、捕まえて、頭を押さえてから歯磨きをしていました。また、歯磨きのブラッシングも少し強め。子どもも嫌がっていて、これではあんまり乗り気にならないよね~と、子どもに同調してしまいました。

大切にしたいこと

私もあまり気が長いほうではないので、追いかけたり捕まえたりということもするのですが、あまりそういった事はせずに、なるべく子どもが自分から来てくれるのを待つようにはしています。時には、「むし歯菌が来ちゃうよ~」と脅すこともありますし、「〇〇くんのカッコイイ歯ブラシ、ママが使っちゃおうかな~」と言ったりする事も。それでも大切にしているのは、子供の意思。自分から歯磨きに来てくれた方が、しっかりと歯磨きをしてくれて、いろいろとはかどるのです。

そして、パパにも実践してもらおうと、まずは誘って待つということをしてもらいました。「パパの歯磨きが怖いと思っているのかな?」と思ったので、パパには誘ってもらうだけで、私は逃げた息子に、歯磨きしようねと声をかけるだけにして、なるべく見守ることに。

初回は失敗に終わりましたが、何度かパパに歯磨きをしてもらうと、手が離せない時に歯磨きをパパに任せられるようになってきました。また、数をこなすうちに、強すぎないかなと思っていたブラッシングの強さも、優しいものになっていき、子どももパパの歯磨きに慣れてきた印象になり、最近では、パパも率先して歯磨きをしてくれるようになりました。

ありがたいパパの存在

子どもは、ママが良いと言ってくれて嬉しい反面、どうしても手が離せない時もありますよね。そんな時、パパに手伝ってもらえると、本当に助かります。パパにも、歯磨きを誘うコツや、磨き方のコツを教えておくと、忙しさも半減しますし、もしも家を離れなければならない時に代わりに歯のケアをしてもらえるので、普段から、パパにもお手伝いをしてもらい、慣れておいてもらいましょう。

    • 育児は核家族の協力が第一ですな

    • 最初は、うまくいかなくったて、諦めずに続けれは、お互い上手になるのね〜

    • 努力は必ず報われるー!