Komi屋 赤ちゃんから、むし歯予防をはじめよう

〜日本発!世界一素晴らしい日本の子育てを、オーラルケアの視点から歯科衛生士komiyaが発信するサイトです。〜

お母さんのカラダメンテナンス体験記:腰痛

自分のケアができなくなった

私が臨月から産後の1ヶ月の間、悩まされた不調の1つが「腰痛」でした。元々小柄な体型だった私は、臨月、最大に膨らんだ我が子の10キロの重みに耐え切れず、どんどん姿勢が悪くなりました。背中は丸まり、お腹をかばうような姿勢に自然となっていきました。

そして出産後は姿勢を正す暇もないうちに育児が始まりました。育児はとても過酷で、3時間おきの授乳と言いますが、3時間寝てくれれば良い方で、ほとんど抱っこしていた気がします。まだ産後の傷が癒えぬうちに始まった育児はその傷をかばいながらで、正しい姿勢どころではありませんでした。

限界の先に・・

気づいた時には首も腰も体のあちこちが鉛のように重く、特に腰にはひどい痛みがありました。その痛みといったら「いたたたた・・・」と声に出る程で、いつも腰に手を当てていました。立ち上がる際や座った体制がとても辛かったです。自分でも腰痛は「姿勢が悪いせい」だと自覚がありましたので、改善を始めました。

自分で体をほぐしてみる

実は5年ほど前から妊娠前までヨガを習っていたので、腰痛に効果的な方法は知っていました。まず初めに、簡単なラジオ体操をして体をほぐしていきます。私の場合、とても凝っていたのでそれだけでゴキゴキパキパキと体から音がしていました。冷たい足先から少しづつ体温が戻って暖かくなってくる感覚がします。産後なので無理をしないように、とてもゆっくり、少しでも痛みを感じたら中断するようにします。

私の気づき

体が少し軽くなってきたら深呼吸して、ヨガを始めます。両手を後ろで組み、天井へと伸ばしていきます。この時、呼吸を深く吸って、長く吐いていきます。
両手が天井に、顔が床になったら、そのポーズのまま何回かゆっくりと呼吸します。最後の呼吸が終わった後、体を元の位置に戻すと、少しだけ背中が伸びた感覚になりました。自分の視線がこんなに低くなっていたんだと、気づくと思います。

次に効果的なポースが、体操座りをして両手を足先にかけます。そして両手をかけたまま足先をぐっと前に伸ばしていきます。意識は背中に向けて、背中が伸びていく感覚です。これはとても気持ちいいし、とても簡単に出来ます。

お手軽でいつでもできるメンテナンス

お母さんのからだのメンテナンスは、時間がありませんので、どこでもいつでも簡単に出来なくてはいけません。子どもは大体お母さんが何かを始めるタイミングで泣き始めるので、近くにいないといけません。その中で、腰痛に効くヨガと体操はとても重宝しました。

オンラインスクール開催中!

オンラインスクール開催中!

サイトマップ